此処は「がぁらないとシネマ」住人の手帳です。
有る事無い事を徒然と書き綴っております。
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月の無い夜。
ジャングル奥地で意気投合した小猿のキャサリンと共に一儲けを企む。 キャンプを張っている冒険者を発見。 どうやら冒険者は1人の様子。 キャンプの四方には篝火、周辺には鳴子が設置されている。 …用心深い事だ。其の真ん中で男は優雅に珈琲なんざを飲んでいる。 上から様子を窺っていた俺等は、簡単に打ち合わせて行動開始。 小猿が鳴子を鳴らして気を逸らせる間に俺が荷物を奪うと言う算段だったが、 余りにも違いの判る男ヅラの飲みっぷりについつい珈琲の方を頂いちまった。 改めて荷物を狙うが、向こうも警戒心が強まった。と言うか、野人の様な咆哮で小猿を怯えさせる。 こういうヤツに捕まっちまうと、恐ろしい事になりそうだ。 変わり身の術を使ってなんとか荷物を奪ったが、どうやらヤツの着替えだったのが不覚。 冒険者ではなく、トレジャーハンターと名乗った男。 其の男に毒蛇の恋心を受け渡して、俺と小猿は其の場を去る。 きっと其の蛇とお楽しみの夜を過ごした事だろう。 【★GalaMate ⇒ ロブ・ロイ...】 |
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マドルと共にジャングルへと入る。
今回の目的地は、奥深くに有る遺跡。 案内しながら獣道を歩く。 道々歩きながら、この島の遺跡がどういうものなのか、どんな文明を築き上げていたのか等を話す。 遺跡自体をまだ拝んでいないから、想像だけは色々と膨らむ。 以前出逢った原住民の様子を見ると、原住民の集落の文明はそれ程進んだモンでは無さそうな気もする。 ギルドに貼り出されていた遺跡調査を呼び掛けていた貼り紙も気になるな。 もしかすると遺跡で調査している冒険者にでも出逢うかもしれない。そうなら話を聞きたいところだが。 途中、マドルが拾った七色に光る鳥の羽。 光り物とか、こういう綺麗なのが好きだよな、爪の色も七色だし。 似た様な色の茸を彼女にやって、先を進む。 【★GalaMate ⇒ マドル...】 |
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ジャングルへ向かう前に、手持ちのダガーが随分草臥れているようなので、入江で適当な石を拾い、刃を研ぐ。
こういう場所で、刃物出してるモンだから、印象的に警戒を持たれちまったかもしれないが。 出逢った金髪の女と暫し言葉を交わす。 ヴィアと名乗ったソイツの職業は癒師…簡単に言えば医者だそうだが、 斬ったりしない方法で治療するのだと言う。 人魚に友人が居て、治療の材料にもなる人魚の涙を時折分けて貰っているとの事。 精霊を携え、色々と助けて貰っているとソイツは言う。 言葉引き出していけば、結構ポロリポロリと出てくる様で、 其れは人の良さから来るのか、精霊に護られていると安心しきっている所から来るのか。 危険な目にも結構遭っている様だが、警戒心がイマイチだな? まァ、其の内、怪我でもしたら世話になると言いながら、いつか酒でも飲もうぜと告げて其の場を別れる。 【★GalaMate ⇒ ヴィア...】 |
